院長のひとりごと

鍼灸・指圧治療院の院長が日々考えることをつづります。

運動するということ

2017-01-10-Tue-18:09
運動するということ
植物は光合成でブドウ糖(でんぷん)を作り出しますが、
人間はエネルギー源を食事から摂ります。
食べたものがどうなるのか?
それは脂肪として蓄えられるのか、筋肉にグリコーゲンとして蓄えられるのか。

その分かれ道が運動です。
人の体は「食べだめシステム」になっています。

夕食を考えると分かり易いですね。
食べたものは脂肪になるか、グリコーゲンになるかのどちらかです。

お正月はお餅や御馳走を食べすぎて、その上に運動しない生活が続きました。
すっかり太った方もいるでしょうね。
太ると動くのが億劫です。動かないから尚太ります。悪循環です。

そこで、今年はこの方法でダイエットです。
朝、お腹が減った時を狙って、ウォーキングです。
週に2回の緩やかなペースで、一度に30分です。
お腹がすいた時というのがコツです。


予想では10週間を過ぎるころ、
私の食べだめシステムは筋肉にグリコーゲンとして蓄えるようになっているはずです。
今なら、薄着になる前には十分間に合います。


院長
http://www.nen-ei.com/
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