院長のひとりごと

鍼灸・指圧治療院の院長が日々考えることをつづります。

風邪を引く

2006-06-14-Wed-19:03
つい先日、双子の孫が風邪を引いてしまいました。
通い始めた保育園でもらってきたのでしょうか。
夏カゼらしく、のどは赤くはれ、咳や鼻水、
それにふたりが交互に熱を出しては保育園を休んでいた。

そこから移ったのかどうかは定かではないが、
私もつい先週ダウンしてしまった。(38度5分の熱で)
もう何年も病気らしい病気をした記憶のない私がなぜ?

おそらく、身体が休息を求めていたのだ。
ここのところ少し忙しすぎた。
治療院を移転オープンさせてから、
それまでの3倍は働いていたように感じる。

それが治療院内もだいぶ整い、患者さんも来院し始めた。
月初めの保険請求などの業務も終わり一段落
ということで
“ホッ”としていた
身体が休息を求めていたのだ。

そんな時
風邪(ふうじゃ)を引っぱってきたのだ

「風邪を引く」とは上手く言い当てたものです。

仕事のことを忘れたふりをして2日休んだら風邪が離れてくれました。


院長の治療院
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