院長のひとりごと鍼灸・指圧治療院の院長が日々考えることをつづります。 |
看板
2006-06-08-Thu-20:34
治療院を移転オープンして2ヶ月ちょっと過ぎました。様々な患者さんに支えられ毎日を過ごしています。今回は看板についてお話したいと思います。
オープンしての最初の課題は、患者さんをどのように獲得していくのかいうことでした。
当初、チラシを近所へポスティングすることや、以前に来ていただいたことのある患者さんへ移転案内をだすことで、患者さんを増やしていこうと考えていました。
もちろんそれらによって来院してくれた患者さんもいらっしゃいましたが、それ以上に看板を見たからといって来院される患者さんが多いことに驚きました。
それでは当院がどのような看板を出したのかといえば、実は特に変わった看板ではなくどこにでもあるような看板です。
しかし、以前の治療院と変えたことは「鍼灸・指圧」という文字を前面に押し出した看板をだしたということでした。
以前は治療院名を一番大きく書いてありましたが、今回は鍼灸・指圧という文字を大きくし、色はオレンジ色の地にグリーンの字体、100メートル先からも目立つようにしてみました。
よくよく考えてみたら、通りすがりの治療院を目的としていない一般の方にとってみれば、
治療院名を知ってもらうよりも“何をするところか”を知っていただくことのほうが重要ですよね。
オープンしての最初の課題は、患者さんをどのように獲得していくのかいうことでした。
当初、チラシを近所へポスティングすることや、以前に来ていただいたことのある患者さんへ移転案内をだすことで、患者さんを増やしていこうと考えていました。
もちろんそれらによって来院してくれた患者さんもいらっしゃいましたが、それ以上に看板を見たからといって来院される患者さんが多いことに驚きました。
それでは当院がどのような看板を出したのかといえば、実は特に変わった看板ではなくどこにでもあるような看板です。
しかし、以前の治療院と変えたことは「鍼灸・指圧」という文字を前面に押し出した看板をだしたということでした。
以前は治療院名を一番大きく書いてありましたが、今回は鍼灸・指圧という文字を大きくし、色はオレンジ色の地にグリーンの字体、100メートル先からも目立つようにしてみました。
よくよく考えてみたら、通りすがりの治療院を目的としていない一般の方にとってみれば、
治療院名を知ってもらうよりも“何をするところか”を知っていただくことのほうが重要ですよね。
