院長のひとりごと鍼灸・指圧治療院の院長が日々考えることをつづります。 |
ルナ
2006-09-08-Fri-19:59
「サクラ」が亡くなった後、
「もう生き物を飼うのはやめにしよう」
と思っていました。
命がある物というものはいつか亡くなるもの
分かってはいるものの、いざ自分がその立場になるとつらいものですね。
飼い犬がいない生活はなんとなく寂しい気持ちはありましたが・・・
そんなある日のことです。
その日はものすごい大雨の朝でした。
朝起きてきてみると、玄関越しに茶色の影が・・・
何かと思い開けてみると、ずぶ濡れの犬が3匹。
どうやら母犬とその子供2匹の野良犬が
我が家の玄関のポーチで雨宿りをしていたのです。
これが「ルナ」との出会いでした。

生き物は2度と飼うものかと思っていたものの
目の前にある命を見捨てることはもっとできませんでした。
子育てのため、自らはやせ細った母犬。
とりあえずミルクとえさを与えました。
つないでいたわけではなかったので、
そのうちどこかへ行くだろうと思っていました。
が、そのまま居候。
1匹は近所の方がもらってくれたので、
結局3匹のうち母犬と1匹の子犬の面倒をみてあげることにしました。
しばらくは2匹を連れて散歩にいったりしていましたが、
一ヶ月くらいでしょうか、母犬は急に姿を消してしまいました。
残った子犬こそが、今現在の番犬「ルナ」です。
ルナは誰にでも尻尾を振ってついていってしまいますので
番犬と言っていいものか・・・とも思いますが、それがルナの良いところです。
また、トイレのしつけをしたことがないにもかかわらず、
自分の小屋の周りをトイレにすることは絶対にしないのです。
一日一回の散歩にもかかわらず、おしっこも我慢しているようなのです。
・・・そんなルナとも、出会いからもう8年余の月日が流れました。
今では我が家で飼った犬の中で
ルナが一番長く共に生活していることになります。
院長の治療院
http://www.nen-ei.com
「もう生き物を飼うのはやめにしよう」
と思っていました。
命がある物というものはいつか亡くなるもの
分かってはいるものの、いざ自分がその立場になるとつらいものですね。
飼い犬がいない生活はなんとなく寂しい気持ちはありましたが・・・
そんなある日のことです。
その日はものすごい大雨の朝でした。
朝起きてきてみると、玄関越しに茶色の影が・・・
何かと思い開けてみると、ずぶ濡れの犬が3匹。
どうやら母犬とその子供2匹の野良犬が
我が家の玄関のポーチで雨宿りをしていたのです。
これが「ルナ」との出会いでした。

生き物は2度と飼うものかと思っていたものの
目の前にある命を見捨てることはもっとできませんでした。
子育てのため、自らはやせ細った母犬。
とりあえずミルクとえさを与えました。
つないでいたわけではなかったので、
そのうちどこかへ行くだろうと思っていました。
が、そのまま居候。
1匹は近所の方がもらってくれたので、
結局3匹のうち母犬と1匹の子犬の面倒をみてあげることにしました。
しばらくは2匹を連れて散歩にいったりしていましたが、
一ヶ月くらいでしょうか、母犬は急に姿を消してしまいました。
残った子犬こそが、今現在の番犬「ルナ」です。
ルナは誰にでも尻尾を振ってついていってしまいますので
番犬と言っていいものか・・・とも思いますが、それがルナの良いところです。
また、トイレのしつけをしたことがないにもかかわらず、
自分の小屋の周りをトイレにすることは絶対にしないのです。
一日一回の散歩にもかかわらず、おしっこも我慢しているようなのです。
・・・そんなルナとも、出会いからもう8年余の月日が流れました。
今では我が家で飼った犬の中で
ルナが一番長く共に生活していることになります。
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