院長のひとりごと鍼灸・指圧治療院の院長が日々考えることをつづります。 |
私が治療家になった理由(2)
2006-08-11-Fri-19:08
前回は私が治療家をめざした“きっかけ”
K先生との出会いをお話しました
その後、もちろん
私は治療家の道を目ざすことになります。
とはいえ、妻と二人の子供を育てていかなければいけない身です。
そう簡単に仕事を辞めるわけにもいきません。
そこで、まずはそのまま仕事を続けながら
カイロプラクティックの勉強をすることにしました。
ゆっくりではありますが、治療家の道に足を踏み入れたのです。
これがかれこれ23年程前のことです。

私は独学で勉強する一方、二つの会に所属し
休みの日を利用しては講習会に参加するようになりました。
忙しい日々ではありましたが、
興味があることを学ぶということは楽しいことでした。
それから4年程経ったころ(今から19年位前)
ある時、私は当時勤めていた会社で配置換えの辞令を受けたのです。
正直なところ、
いつ『転職』するのかということは考えていなかった私ですが、
この辞令を受けた時、
ひょっとしたら今がチャンスでは!
と感じました。
もちろん迷うところもありましたが、妻の後押しもあり、
これをきっかけに『開業』に踏み切りました。
ここでようやく治療家の端くれになったわけです。
院長の治療院
http://www.nen-ei.com
K先生との出会いをお話しました
その後、もちろん
私は治療家の道を目ざすことになります。
とはいえ、妻と二人の子供を育てていかなければいけない身です。
そう簡単に仕事を辞めるわけにもいきません。
そこで、まずはそのまま仕事を続けながら
カイロプラクティックの勉強をすることにしました。
ゆっくりではありますが、治療家の道に足を踏み入れたのです。
これがかれこれ23年程前のことです。

私は独学で勉強する一方、二つの会に所属し
休みの日を利用しては講習会に参加するようになりました。
忙しい日々ではありましたが、
興味があることを学ぶということは楽しいことでした。
それから4年程経ったころ(今から19年位前)
ある時、私は当時勤めていた会社で配置換えの辞令を受けたのです。
正直なところ、
いつ『転職』するのかということは考えていなかった私ですが、
この辞令を受けた時、
ひょっとしたら今がチャンスでは!
と感じました。
もちろん迷うところもありましたが、妻の後押しもあり、
これをきっかけに『開業』に踏み切りました。
ここでようやく治療家の端くれになったわけです。
院長の治療院
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