院長のひとりごと

鍼灸・指圧治療院の院長が日々考えることをつづります。

講師という仕事

2012-05-16-Wed-23:59
講師という仕事

今年度も保健センターの事業で「からだセルフケア講座」が開催されます。
各地区センターや公民館、学校などで市民対象に講座を持ちます。

昨年の「痛み改善講座」「めぐり改善講座」に加えて
本年は「からだの正しい使い方講座」という新しいコースを設定しての企画です。
すでに30件ぐらいの予定があるようです。


昨日、在宅介護家族の会という団体に呼ばれて「痛み改善講座」を担当しました。
あいにくの雨で参加者が少なかったようですが、
皆さん健康に関心が高く、楽しい時間を過ごさせていただきました。

ある男性の参加者から「先生、DVDを出せばいいよ」という。
「先生のはなし、面白くてわかりやすいけど内容が難しいので
1度聞いただけじゃ覚えられないから。」という。

ほめられているのか? ちょっと複雑の気持ちでした。
講師という仕事の醍醐味ですね。


今週も忙しくなりそうです。
明後日は視覚支援学校の生徒さん3名と先生3名が治療院を見学に訪れます。

そして、今度の日曜は静岡県鍼灸マッサージ師会の
地区代表者会議と決算総会が開かれます。
地区代表ですからもちろん出席します。
ちょうど遠絡医学会の部会と日が重なって、残念ですが遠絡の方はお休みします。

しばらくは行事が立て続けに入っています。
総会の時期は仕方がないですね。
この1年も、がんばります。


院長
http://www.nen-ei.com/
スポンサーサイト
HOME NEXT