院長のひとりごと

鍼灸・指圧治療院の院長が日々考えることをつづります。

院長の治療室

2010-10-15-Fri-21:17
当院はスタッフそれぞれが自分をより活かせるように勉強をしています。

副院長は「鍼灸」を治療の柱に、
最近は美顔鍼、美容鍼の分野も修練しております。
患者層は40から70代の女性が多く、
その人たちにとっては「腰痛、肩こり」より
「いつまでも綺麗に見える」ことの方が関心が高いようです。

女性スタッフのひとりは「操体法」に関心があり、その道の権威者の下で
しっかり学んでいるようです。
「在宅マッサージ」の中でもその技術は大いに活かされているようだし、
指圧マッサージ希望の外来患者さんにも彼女を指名する方は多くいます。

もうひとりの女性スタッフは「老人ホームなどの施設」で
リハビリマッサージに力を発揮してくれております。
最近では機能訓練士として「評価」まで任されるようになっています。

そして私はというと、数年前から「遠絡療法」にすっかり魅せられて
難治性の疾患を治すことにこだわっています。
「遠絡療法指導治療師」としてまだまだ学んでいかなければならないと
謙虚に思う毎日です。


そんな4人が一つの治療院で仕事をしているので
一般の方からは「年英堂治療院の特色」が分かりづらいようです。

そこでしっかりと治療院の特色、個々の治療師をアピールしないといけないと思っております。
まずはホームページ上で分かりやすくしようと考えました。

その第1弾が「院長の治療室」です。
私の治療内容や技法、どんな患者さんに来院してもらいたいか、
どんな方に喜んでいただいているか、等など。
随時、更新してみたいと思っております。

http://www.nen-ei.com/
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