院長のひとりごと

鍼灸・指圧治療院の院長が日々考えることをつづります。

和漢塾

2010-06-28-Mon-10:29
昨日、東京で「和漢塾」の講義を受けてきました。
「和漢塾」は佐藤和市D.C.が主宰するカイロプラクチィックの講座で
昭和61年頃から続いています。

私も初期の頃からの塾生です。
先生は米国のパーマーカイロプラクチィック大学を首席でご卒業されたとかで
ちょっと天才的というか、普通の方から見ればちょっと変人に見えます。

いくら学んでも追いつくことは出来ず、もう20数年経過していまいました。
施術の原理を教えていただいたり、実際の実技の指導もしていただいたりですが、
どんどん進む医療論に未だ、講義の後はアタマが張り裂けそうです。

まー、この先、先生も私も今年は「還暦」
今までの内容を後世に伝えるべく、まとめの時期になってきました。

教わったノートも資料も相当な量になります。
世の為、人の為に役立つように、整理していこうと思っています。

昨日教わった内容も難解で、新しい技術も加わって、
これから自分のものにしていくには時間と練習が必要です。

大切なことは自分の治療の評価に自分なりに都合のいい解釈を持ち込まない。
臨床に近道はないということです。

あー、難しい!


院長
http://www.nen-ei.com/
スポンサーサイト
HOME NEXT