院長のひとりごと

鍼灸・指圧治療院の院長が日々考えることをつづります。

わくわく楽しい治療院(2)

2006-09-25-Mon-20:54
受付

もし自分が通うとしたら、どんな治療院に通いたいのか・・・
例えどこにも痛みがなくても、通いたくなる治療院・・・

私は、これから
誰もが“通院したくなるような治療院”づくり
をめざしていきたいと考え始めました。


“痛みをとるために通院をする”という人は
“痛みをとること”が目的となっていると思います。
逆をいえば
“行きたいから通院する”という人は
目的が“痛みをとること”ではないといえると思います。


“痛みをとること”が目的でなければ
それ以外に目的をつくってあげなければいけないと思います。

そこで私は
“わくわく楽しい治療院”
というものをつくっていきたいと考えました。

“痛みをとること”を目的とすることがダメというわけではありません。
痛みがあろうとなかろうと、
“行きたくなる”治療院をつくっていきたいのです。
より健康になる為に、続けて通いたくなる治療院。

“わくわく楽しい治療院”

仮にそんな治療院であれば、
私なら痛みがなくても通院したくなると思います。


それでは具体的に、これから実践していくことは・・・
と考えていくと実にたくさん思いつくのです。

その中でもまず、最初に実践するべきことは、
私も含めたスタッフ全員が「楽しめる職場」
にすることだと思うのです。

治療者側が楽しくなければ、患者さんが楽しいはずはないですよね。

スタッフ全員が一丸となり
“わくわく楽しい治療院”をめざして
患者さんのことを考えながら
いろいろと工夫をしていくことが第一歩だと考えました。

そのために今、私ができること

・ 笑顔であふれる職場になるよう、私自らが積極的にコミュニケーションをとります。

・ どうすれば楽しくなっていくのかをミーティングで定期的に話し合い、スタッフ全員が同じ考えになれるようにします。

・ いろいろな案を出し合って全員が良いと思えばすぐに実行します。逆に一人でも反対意見、もしくはよく理解できないようであれば、その案は全員が同じ方向を向けるまで話し合います。

・ 定期的に研修会を開きます。治療技術や知識の向上だけではなく、楽しくなるようなコミュニケーション方法を検討しあうなどの工夫も取り入れます。

・ 明るく笑顔で、丁寧な応対、わかりやすい説明など基本的な接客技術を、私が率先して徹底します。



まだまだあるとは思いますが、
まずはこれらから実行してみます。

さあ ミーティングを開こう。

院長の治療院
http://www.nen-ei.com/
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